2009年7月4日 星期六

NHK の番組につての感想

先日、あるNHK の番組「アジアの一等国」を見て、複雑な気持ちといろいろな記憶を思い出されてきた。

実は、うちの父も日本の教育を受けたのために、いつも日本統治時代の事を僕に話くれる。また、二人の伯父の写真が家には飾られている。

ところで、二人の伯父は、日本の軍人として、太平洋戦争の時、従軍して東南アジアで戦死した。私は、日本にいる時に、遺族として、二回ほど靖国神社に参拝した事がある。私の父は日本人に対して、一度も悪口が言った事がない。さらに、「十五歳まで、私は日本人だった。」と自慢するように言う。

ところが、日本政府は、台湾人日本兵の遺族に対して、一度も謝罪した事がないし、賠償金は払っていない。だから、父は日本人ではなく、日本政府を非難している。 NHKは半官半民の公共放送局なので、日本政府と同様に台湾人の立場を無視しているのだろう。たとえ伯父達が命を落しても、台湾人日本兵の遺族に対して謝罪した事がないようんだ。

日本政府は、世界で日本に対して、一番親しみを採っている国は台湾だと知っているても、台湾には酷いことばかりしている。そのような日本政府が、本当に理解できない。

1 則留言:

John Li 提到...

我大伯也是到南洋當通譯, 幸運的是我大伯他毫髮未傷的回台灣. 今年也八十多了, 以前還常聽他講在南洋跟廣東的事情.